ライブ配信活動ガイドラインを作る
ライブ配信・ファン活動ガイドラインを
選ぶだけで自動作成
VTuber・YouTuber・ライブ配信者向け。二次創作、AI学習、AI生成、R18、切り抜き、伝書鳩、同人・商用利用など、迷いやすい項目を選ぶだけでガイドライン全文を作れます。
ガイドラインを設定するだけで、まず「明文化している側」の上位3割へ。
TubeSakuが日本のYouTubeチャンネル概要欄を調べたところ、何らかのガイドライン候補記述があったのは VTuberで28.63%、その他のYouTubeチャンネルで10.17%でした。 つまりVTuberでも、活動ルールを明文化しているのは約3割です。何を書けばよいか分からないなら、まずひな形から作っておくだけでも大きな一歩です。
※「上位3割」は人気・成長率・登録者順位ではなく、「概要欄で何らかのガイドライン候補を明示している側」という意味です。
基本プロフィール
空欄でも作成できます。入力した項目だけガイドライン冒頭に表示します。
ファン活動・二次創作
切り抜き・動画利用
配信視聴時のルール
伝書鳩関連の記述:VTuber 2.04% / その他 0.32%。うちルールとして明確な記述:VTuber 1.83% / その他 0.25%。
同人・商用利用
共通の禁止事項
一般的に誤解が生じやすい項目です。不要なものだけ外せます。
あなたの活動ガイドライン
本ツールは、クリエイターが自身の活動方針を整理・公開するための補助ツールです。生成文は法律上の助言ではありません。必要に応じて内容を編集し、第三者の権利や各サービスの規約も確認してください。
配信者向けガイドラインのテンプレート・ひな形として使えます
「VTuber ガイドライン テンプレート」「YouTuber 二次創作 ガイドライン ひな形」「配信ルール 例文」などを探している場合も、ゼロから文章を書く必要はありません。この自動作成ツールでは、よく迷う項目を選択すると、その方針に合わせた例文を組み合わせてガイドライン全文を生成します。
AI学習を禁止する例文
「公開しているイラスト、画像、動画、音声その他のコンテンツを、生成AIその他の機械学習モデルの学習データとして利用することは禁止します。」
伝書鳩を控えてもらう例文
「配信中に話題に出ていない他の配信者様のお名前を出したり、配信内容を別の配信へ伝えに行く、いわゆる伝書鳩行為はお控えください。」
ガイドラインに何を書けばいい?
ファンアート・漫画・動画・文章などを歓迎するか、条件付きにするか。
AI学習への利用とAI生成ファンアートを分けて決める。
禁止、許可、専用タグでの住み分けなどを明示する。
元動画URL、収益化、メンバー限定、歌枠などの扱いを決める。
伝書鳩、ネタバレ・指示、コメント欄での会話などの方針。
趣味の範囲、営利禁止、要相談など頒布・収益化の境界を決める。
TubeSaku調査データについて
2026年8月、日本のYouTubeチャンネルで有効な最新概要欄を持つ108,606チャンネルを対象に、VTuber 16,851件とその他91,755件を比較。ガイドライン、AI学習、AI生成、無断転載、R18、切り抜き、伝書鳩等の語を含む候補記述を集計しています。表示値は「禁止率・許可率」ではなく、YouTube概要欄でその項目に言及している割合です。キーワードベースの粗い集計のため、傾向を見る参考値として掲載しています。