Webbigdata配信データ研究所が、YouTube・配信に関する独自の一次データをもとに行った調査レポートを公開しています。 各レポートは数値の根拠とデータのダウンロードを添えています。引用の際は出典としてTubeSakuの各ページをご記載ください。世界的な題材を扱う一部のレポートは英語で公開しています。
2026年8月24日の公開視聴回数カウント変更を前後比較。通常動画は観測上約49%増でしたが、同一チャンネルの通常変動を差し引くと、仕様変更による上乗せは約2割が保守的な参考値となりました。ライブ、規模別、自チャンネルのEngaged viewsとの差も検証しています。
登録者推移を追跡できた416,228チャンネルを分析。100人未満は1日0.13人=約8日で1人という最も遅いペースで、0→1000人の壁の大半は最初の100人に集中していました。露出倍率と増加実数の逆向きの関係、500〜1000人帯の不自然さも検証しています。
横型91,653本と縦型32,482本を比較。横型ライブで同接10人以上なら上位22.2%。登録者1,000~1万人では中央値が横型5人、縦型9人でした。
通常動画とショートを両方投稿する同じ4,107チャンネル・41,070本を比較。70.2%のチャンネルでショートの振れ幅が大きく、典型的な振れ幅は通常動画の2.12倍でした。一発バズ依存や5本単位の予測可能性も検証しています。
2026年ワールドカップの全48代表について、41日間のYouTubeコメント感情を可視化。47か国の検索パネル、104試合、76万7,361件の分析コメントを、勝敗と日付に重ねて追跡します。
65万本の通常動画・ショート・ライブ同接の実測データでわかった「普通の視聴回数」とは?
約16万本のタイトルを「拡散力(再生数÷登録者数)」で分析。上位に入りやすい5つの型、伸びそうで伸びない言葉、テーマ別の強さを、各キーワードの登場チャンネル数まで添えて公開。